2011年09月20日

同じ会社の複数のグループの存在

★ネットワークビジネス成功法★

ネットワークビジネスを始めようとなさる方達の中には、
同じ会社でも複数のグルーが存在する事をご存知でない方が多数いらっしゃいます。

実は私もその一人でした。

私の場合は偶然参加したグループが、
私にあったとても良いグループだったので幸運だったと思います。

グループごとに、それぞれの方法でビジネス活動してるのです。

成功を収めたアップのノウハウを継承しつつ、
尚かつ新会員がそれぞれの個性にあった方法で
新しい時代にのったビジネス戦略を展開させています。

同じ会社でもグループによって全く違う手法で
その特徴を宣伝しています。

「この会社なら知っている」
「知り合いがやってうまくいかなかったから・・・」

などと、
会社名だけで判断せずに
各グループのノウハウを知る事は、
ビジネス活動する上で大変重要です。

そして又同様に、
真剣にビジネスを探されている方達にとっても
ビジネスグループを知る事は自分自身にとって利点だと思います。

あなたも是非事前によく調べてから、参加して下さい。

資料を取り寄せたり質問メールをドンドン送って下調べをする事が大事です。


ネットワークビジネスで海外への道 
posted by reich at 01:31| Comment(0) | ネットワークビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

本当の所はどうなの?

★ネットワークビジネス成功法★

日本での、ネットワークビジネスの歴史はご存知ですか?
日本では最初から悪いイメージのあるネットワークビジネスですが、
私は本当の所はどうなのか少し調べてみました。

日本で最初にネットワークビジネス企業が設立されたのは、
1969年アメリカ資本の洗剤を扱うスワイプ・ジャパン
(1977年にホームケア・ジャパン、2000年にネイチャーケア・ジャパンと社名変更)だと言われています。

その後、ネットワークビジネスブームと言われる時期が3回ありました。



<第一次ブーム、1973年〜74年>

このブームの先駆けて1971年にAPOジャパン、1972年にホリディ・マジックが設立。
この外資系の2つに邦人資本のジャッカーチェーンを加えて、当時は「三大マルチ」と呼ばれていました。

これらの企業の特徴は、
販売登録や上級販売員に昇格するために高額な「登録料」が必要だったこと、そして
商品の販売をしなくても、販売員をリクルートするだけで「スポンサー料」が得られる
仕組みになっていたことです。

商品の販売より、人を勧誘することを目的としたマネーゲーム的要素が強かったわけです。
これらは、当時の若者を中心に急速に広まりました。

73年から74年にかけて、マルチ業者は300〜500社もあり、その被害者は100万人ともいわれ、社会問題となりました。

また同時期に『天下一家の会』によるネズミ講の被害者を続出しました。



このため『マルチ商法=悪』というマイナス・イメージが生まれました。



その頃急成長を始めていた訪問販売と通信販売も含めて、無店舗販売を取り締まる法が1976年に制定されました。
三大マルチと呼ばれた企業は「連鎖販売取引」として規定され、厳しい規制を受けることになり、崩壊することになりました。

このように日本におけるネットえワークビジネスは、
最初から悪いイメージとして人々に受け止められてしまいました。




<第二次ブーム、1980年代前半>

この時期に、現在でも営業を続けている、いわゆる「ネットワークビジネス企業」がブームの先駆者となりました。

1975年に日本シャクリー、1979年に日本アムウェイが営業を始め、1980年代初めには、
これらの企業に参加する人が急増し業績も伸びてきました。

しかし、70年代に消滅したマルチ商法も再興され、再び社会問題となりました。

そのため、1988年に「訪問販売法」が改正され、翌年から訪販法違反での摘発が続発され始めました。

そうしてまた『マルチ商法=悪』という悪いイメージを世間に思い出させることになりました。




<第三次ブーム、1990年代後半>

バブル崩壊後のこの時期、1992年にハーバライフオブジャパン、1993年にニュースキンジャパンが相次ぎ開業しました。

しかし、この時期にもマルチ商法による被害が再び増加したため、
2001年に「訪問販売法」は、「特定商取引に関する法律」と改称されました。

この法によって、悪徳商法と正当なネットワークビジネスの差が明確にされました。

posted by reich at 22:16| Comment(0) | ネットワークビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

500ユーロ札を使ってみませんか?

。♪..:.*.... 悠々自適生活*☆゜..・。

ドイツの一番価値のある紙幣を使ってみたくないですか?

私はいつか、ポルシェの本店に行って現金の札束をポンと出してカブリオを購入してみたい!

ヂィーラーはさぞビックリする事でしょうね!
それとも『今時現金札束を使うのはチョット気が変?』と思われるでしょうか?

その前に来んな大金を引き出したら、銀行員が目を回すかもしれません。

ドイツの通貨は、ご存知のようにユーロです。
そして、ユーロ圏諸国では、全て共通の紙幣が使用されています。
発行されている額面は5, 10, 20, 50, 100, 200, 500ユーロの7種類です。

この紙幣のうち、銀行のATMから出て来る紙幣は、5, 10, 20, 50ユーロです。
その他の100, 200, 500ユーロ紙幣は、ほとんどと言って良い程使われません。

100ユーロ札で買い物をしようとすると、機会ですかして検査されます。
偽札が多い為らしいんですが、あまりいい気持ちはしません。
『それなら、クレジットカードで払ってしまおう』と思うのも無理はないと思います。

ただし、硬貨はその国の特有なデザインのものが使われています。
それぞれのお国柄が出ていて興味深いです。

2009年にドイツ連邦議会は、インターネット上で、
「500ユーロ紙幣による支払の廃止を求める請願」の受付を開始しています。
何故このようなことが起こったかと言いますと、
商店などで500ユーロ紙幣が断られていることに原因があります。

500ユーロ紙幣の受け取りが断られる背景には、
釣銭に困る為だけではなく、偽札を警戒する為です。

ですが、統計によれば、実際に500ユーロの偽紙幣が使われるという割合は
全体の 1% に満たないようです。

こんなに高価な買い物には、
殆どの人がクレジットカードを使うのではないでしょうか?

ユーロ紙幣の偽造対策の水準は世界的に見ても高いものと評価されていますが、
紙幣の安全性を確保するための対策として、
紙幣用の特殊な構造を持つ綿繊維で作られている紙の中心部に糸が入っていたり、
裏から光を当てると全体が黒ずんだり、極小文字がみえます。
図柄の部分は、発光塗料で印刷され、紫外線を当てると発光し、
赤外線を当てると違う色が反射される仕掛けになっています。
その上、紙幣の裏から光を当てると、図柄が浮かび上がります。

凹版印刷と、活版印刷を組み合わせた印刷法で製造された紙幣の表面には、
レリーフが隆起していますが、これは紙幣を偽造しにくくするのと同時に、
視覚障害者が紙幣を区別しやすくする為の工夫です。

ネットワークビジネスで成功したら、このようなお札を使ってみるのも楽しいかもしれませんね。

ネットワークビジネスで海外への道 
posted by reich at 23:03| Comment(0) | ネットワークビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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